Subby vs Bobby

BobbyはiPhone、Mac、Vision向けのアプリです。アプリ内課金はすべて買い切りですが、Google Playには掲載がないため、Androidではそもそも選べません。Subbyは2017年からGoogle Playにあります。無料版だけで上限なくすべて記録でき、PROは一回払いです。

結論を先に

BobbyのAndroid版はありません。下の表にあるPlayの検索結果は空のままで、だからこそAndroidを使う人はBobbyの代わりを探すことになります。いちばん近いのがSubbyです。サブスクは自分で登録し、銀行口座とはつながらず、請求の前にリマインダーが届きます。無料版は上限なしですべて記録でき、Subby PROは買い切りです。

比較表

 SubbyBobby
対応プラットフォーム Androidは2017年からGoogle Playで提供。iPhone版は2026年8月にApp Storeで公開されました。 Appleのプラットフォームだけです。iPhone、iPod touch、Mac(M1以降)、Apple Vision。アプリ名と開発元でGoogle Playを検索しても、掲載は見つかりませんでした。App Storeの掲載ページ · Play検索結果 2026年8月12日に確認
料金モデル 広告つきで無料。無料版だけですべて記録できます。PROは買い切りで、更新はありません。 無料で、アプリ内課金はすべて買い切り、継続課金プランはありません。掲載ページには“All-in-one Pack”が$2.99(以前のパックは$1.99)、そのほか4つの小さな機能解除がそれぞれ$0.99で表示されています。App Storeの掲載ページ 2026年8月12日に確認
無料版の上限 ありません。課金しなくても、サブスクもカテゴリも好きなだけ追加できます。 掲載ページでは“Unlock Subscription Limit”と“Unlock Category Limit”が、それぞれ$0.99の個別課金として売られています。App Storeの掲載ページ 2026年8月12日に確認
対応言語 スマホの設定に関係なく、アプリの中で選べます。ロシア語、簡体字中国語、チェコ語、タイ語、ウクライナ語、ヘブライ語、ヒンディー語、ギリシャ語、ハンガリー語、マレー語が、いちばん新しい追加です。 掲載ページには“English and 8 more”とあります。App Storeの掲載ページ 2026年8月12日に確認
最新バージョン 2.1.0、2026年10月17日リリース。2026年の作り直しに加えて、新しいホーム、無料のレポート、iPhone Duo対応が入りました。 3.10.4。2025年にリリースされ、掲載ページ上では現在もこれが最新バージョンです。App Storeの掲載ページ 2026年8月12日に確認
登録方法 自分で登録します。600以上の内蔵サービスから選ぶか、PROのAI読み取りにスクリーンショットを渡せば項目が埋まります。銀行ログインは一度も出てきません。 自分で登録します。公式サイトでは「サブスクを管理し、請求書の支払い期限が近づくと通知する」アプリだと説明されています。bobbyapp.co 2026年8月12日に確認
レポート 全員が無料で使えます。毎月の契約額、12か月分の実際の支出、サービスごとの値上げ、この先の1年、サービスごとの累計、解約で節約できた額がわかります。 掲載ページには「固定費のインサイト」と、サブスクの支出の概要が載っています。推移、予測、価格の履歴への言及はありません。App Storeの掲載ページ 2026年10月15日に確認
無料トライアル トライアルには終了日と有料になったときの価格を持たせられます。有料に切り替わるまで合計に入らず、最初の請求の前にリマインダーが届きます。 掲載ページに、無料トライアルへの言及はありません。App Storeの掲載ページ 2026年10月15日に確認
給与日と予算 給与日と月の予算を設定すると、ホームには今の給与期の支払い済みとこれから払う分が出て、レポートには給与日までに更新されるものが出ます。 掲載ページに、予算も給与日も言及はありません。App Storeの掲載ページ 2026年10月15日に確認
大きな画面 iPhone Duo向けに設計されています。開くとホームとレポートが両方のパネルに広がり、閉じると外側のパネルにコンパクトなホームが出ます。iPadやAndroidタブレット向けのレイアウトはありません。 掲載ページには「iPhone専用」とあり、iPadやiPhone Duo向けのレイアウトへの言及はありません。App Storeの掲載ページ 2026年10月15日に確認

Bobbyの本当の強み

Bobbyの評判は実力で得たものです。アムステルダムのデザインスタジオYummygumが作っていて、iPhoneで「見た目のいいサブスク管理アプリ」といえば長年Bobbyでした。Subbyと同じく、お金がかかるのは毎月ではなく一度だけです。買い切りのサブスク管理アプリは、このジャンルではもっとあっていいはずなのに珍しい存在です。どちらのアプリも、忘れているサブスクを見つけてはくれません。入力されるのを待つだけです。すでに使っていて、気に入っていて、必要なものが揃っているなら、このページに乗り換える理由はありません。

ほかを探す理由も、同じApp Storeの掲載ページに書いてあります。Android版がないこと、そして最新バージョンが2025年のものであることです。プラットフォームの次に来る問いは、料金の取り方と、銀行口座を見せるかどうかでしょう。SubbyとSubTrackerの比較では月額課金のサブスク管理アプリと買い切りのものを並べ、SubbyとRocket Moneyの比較では、銀行口座を読み取るアプリに何を差し出すことになるのかを扱っています。

AndroidでBobbyの代わりに使うならSubby

  • 無料版に上限はありません。課金しなくても、サブスクもカテゴリも好きなだけ追加できます。無料版は広告で成り立っていて、PROにすると広告が消えます。
  • 通知のタイミングは自分で決めます。当日から1週間前まで、好きな日数も指定できます。未払いのままなら、リマインダーは7日間届き続け、無料トライアルには、有料になる前に1件届きます。
  • 実際の請求サイクルに対応。毎週、隔週、4週間ごと、毎月、隔月、3か月ごと、半年ごと、毎年のプリセットに加えて、「45日ごと」のような独自のサイクルも設定できます。
  • レポートは無料。月の契約額を、カテゴリ別と支払い方法別に分けて見られます。12か月の推移、サービスごとの値上げ、この先の1年、解約で節約できた額もわかります。
  • 600以上の内蔵サービスロゴと46通貨。為替レートは、こちらのサーバーで最新に保っています。
  • PROの追加機能は買い切りです。広告なし、ご自分のGoogle Driveへの毎日・毎週・毎月の自動クラウドバックアップ(直近3件を保持)、ホーム画面ウィジェット、サービスアイコンのリクエスト、そしてAIスクリーンショット読み取り。選んだスクリーンショットからAIがサービス名、価格、サイクルを埋め、保存する前の最終判断はご自分でします。

リストを作り直す前に。今のアプリが手元にあるうちに、すべての画面をスクリーンショットに撮っておいてください。次回の支払い日も忘れずに。この日付こそ誰も覚えていないもので、AIスクリーンショット読み取り(PRO)なら、いま撮った画像からそのまま読み取れます。

Bobbyが向いている人

iPhone、Mac、Visionを使っていて、見た目も使い勝手も気に入っていて、必要な機能がすでに揃っている人。開くのが楽しいアプリは、自然と最新の状態が保たれます。それは上の比較表のどの行よりも、2026年のサブスク管理アプリ比較のどの項目よりも大切です。

Subbyが向いている人

Androidを使っていてBobbyがGoogle Playにない人、お金を払わずに本格的なサブスク管理をしたい人、あるいはご自分のDriveバックアップで、あとからiPhoneにリストを持っていきたい人。SubbyはApp Storeにもあるので、iPhoneでは真正面からの比較になります。Bobbyの背中には10年分のAppleらしいデザインがあります。Subbyが返せるのは、上限のない無料版と、Androidでも同じリストが使えることです。

支払いは1回、ストアも1つ。リストは、ご自分のGoogle Driveバックアップを通じてiPhoneとAndroidの間を移動できます。PROの解放は移動しません。購入したストアに残るので、Google Playで買ってもApp Store側のPROは解放されず、その逆も同じです。

上記の製品名はすべてそれぞれの権利者に帰属し、比較対象を特定する目的でのみ記載しています。競合に関する情報は、各セルに記載した日付の時点で公開されているストアの掲載ページまたは企業の公式サイトから読み取ったものです。このページは四半期ごとに再確認しています。

Androidにインストールできるのは、Subbyのほうです

無料で上限なし、アカウント登録も不要。PROは一回払いです。

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